その他、消臭

火災現場復旧作業

Fire Scene

火災現場で発生する有毒ガスには、一酸化炭素(CO)、臭化水素(HBr)、シアン化水素(HCN)、塩化水素(HCI)、二酸化硫黄(SO2)などがございます。 また火災で発生する有毒物質として、ポリ塩化ビフェニル(PCB)、多環式芳香族炭化水素(PAH)、ポリハロゲンジベンゾダイオキシン(PHDD)やジベンゾフラン(PHDF)があります。 ポリハロゲンジベンゾダイオキシン(PHDD)やジベンゾフラン(PHDF)と呼ばれる物質群は、一般的にダイオキシンと呼ばれ、凝縮物やスス燃焼残存物に吸着して多くは、 多種多様な毒性を有し最大、1万もの毒性要素に分けられることがあります。 火災現場は非常に毒性が高く危険な場所と言えるでしょう。 マインドカンパニーではボヤ程度の小さな火災からマンション等の火災まで、ススの除去作業からオOST法によるオゾン脱臭、更に現状回復工事を承っております。