「特殊清掃マインド(マインドカンパニー合同会社)」は、孤独死、自殺などによる腐敗臭の漂う特殊清掃作業、またはペット(犬・猫)消臭、汚部屋クリーニング、あるいは遺品や家財の仕分け、貴重品捜索、梱包、搬出などの作業を行っている事業所です。

そこで提携したい業務内容は、成年後見制度をご利用の際、施設入居することになった場合、在宅介護になった場合、お部屋の整理作業(片付け)をサポートいたします。

成年後見制度とは

判断能力が不十分な方々を、法律面や生活面で保護したり支援したりする制度です。
私たちは契約を前提とする社会に生きています。スーパーで肉や野菜、あるいはコンビニでお弁当を買うのも契約書を作ったり、印鑑を押したりはしませんが、契約です。
契約をするには、自分の行為の結果がどのようになるか判断できる能力が必要となります。判断能力が不十分な場合、そのことによって不利益を被ってしまうおそれがあります。
そうならないように支援するための制度が成年後見制度です。

出典:公益社団法人リーガルサポートセンター

後見が開始した時の部屋の整理作業

家庭裁判所に提出する財産目録を作成するために、金品類に限らずあらゆる貴重品もしっかり捜索する整理作業でサポートいたします。
家中の物をひとつひとつ目視して丁寧な作業で、大切な書類から貴重品までご指定の物を捜しながら片付けいたします。。
被後見人様の想いに寄り添い、安心・安全に暮らせるためのサポートをさせて頂きます。

施設入居(老人ホーム等)や入院に伴う整理作業

最近では急速にサービス付き高齢者住宅も増えており、そのような施設等に引越しが決定した際、現在の住まいの家財全部の置き場が施設内に無いことが圧倒的に多いです。
そのため、施設へ引っ越しの際は、必然的にある程度の家財処分も必要となってきます。
当事業所では、軽自動車貨物運送事業届出済(黒ナンバー)の軽トラックもあり、少量の荷物の引っ越しであれば自社運搬で可能となり、家財整理と引越し作業まで、すべての作業を自社施工致しますので、打ち合わせから一本化できます。
(引越しの荷物が多い場合は、提携の引っ越し会社を手配可能です)

また、高齢になると、入院が長期化する場合も多くございます。
その際に、部屋の片付け・清掃することで、退院に備え住環境を整え、退院後は快適な空間で、在宅療養ができるようになります。

在宅介護の住環境

認知症になると、お部屋のかたづけができなくなることや、ご自分で排せつ物が満足に処理できない場合があります。
そうなると、介護ベッドを置くためにスペースを確保し、より良い介護が受けられるような住環境が必要となってきます。
この際、部屋中の片付けや掃除が必要となり、介護者ご本人が快適に介護を受ける空間つくりをサポートいたします。
また排せつ物等により、介護に伴う臭いの問題を脱臭マイスター資格保持者が消臭除菌の作業でご対応できます。

超高齢化社会の中、今後は益々このような一般家庭の整理作業が必要とされており、私たち整理業者と事業後見人の協力が必要です。
お互いに付加価値を提供できることが可能となる「特殊清掃マインド(マインドカンパニー合同会社)」と業務提携していただける成年後見人のご連絡をお待ちしております。

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