孤独死によるアパート床CF全撤去の特殊清掃(横浜市南区)

CF剥がし

孤独死が発生したこの現場の床材は全面がCF(クッションフロア)です。
CFは、塩化ビニール素材でできているため防水性があり水をはじくので台所や洗面所といった水まわりに良く使用されています。
しかしCFでも素材そのものが経年劣化されていると、防水性が弱くなりCF下まで体液等が汚染されることも多々ございます。
また経年劣化されていない場合でもCFのつなぎ目にコーティング剤を塗っていない場合は、そのつなぎ目からCF下に汚染が流れてしまうことも多々ございます。
CFならコストも安いため、見積もりの際にはご依頼者様(不動産管理会社)の了解をいただき、汚染個所近くをCFを一部カッターで切り取り、CF下の床材を確認する必要もあります。
なぜならCF下の床材が汚染された場合、その素材によって消臭の対応方法が変わるため、CF下の床材を確認する必要もあります。
今回の現場は見積もりの際に確認したところ、CF下はコンパネ(捨て貼り)でした。

鷹田

2008年より特殊清掃の現場に従事|特殊清掃2,000件超

一般廃棄物収集運搬会社で8年間の業務経験を積み、2008年から遺品整理・特殊清掃の現場に従事。

孤独死現場をはじめ、ゴミ屋敷、汚部屋、カビ・ヤニ汚れ、火災・水害現場の復旧など、累計2,000件を超える現場に対応しています。

IICRC国際資格認定 TCST(特殊清掃)FSRT(火災復旧)保有(IICRC登録番号:70139861)

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CFの下はコンパネ
CFの下はコンパネ
床の汚染
床の汚染状態

この1LDK(43㎡)作業現場は家賃債務保証により保証会社が残置物撤去を行っており、残置物無しの状態で特殊清掃のみのご依頼です。
空間噴霧の除菌作業後には、天壁のクロスを全面とCFを剥がした上で汚染個所はもちろんですが、家中の汚れに染み込んだ臭いを除去するため、ルームクリーニングもがっちりと行います。

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今回はCF下がコンパネだったため汚染個所があった場合、コンパネを交換または汚染個所がコンパネ表面のみの場合は、臭い止めの塗料を塗布する方法もあります。

臭い止め塗布
臭い止め塗布
臭い止め塗布
臭い止め塗布
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ヒドロ工法

ここまで作業が完了したら最後に「ヒドロ工法」(特許第7429340号)にて除菌消臭作業を3日間行います。

作業料金

参考までに、この現場の作業料金をお知らせいたします。

特殊清掃290,000円(税別)
合計319,000円(税込)

詳しくは、「孤独死の特殊清掃料金」のページをご覧ください。

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2,000件以上の現場経験から、状況に合った対応をご提案します。

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2008年より遺品整理・特殊清掃の現場に立ち続けて17年。
IICRC国際資格保有・特殊清掃2,000件超の実績をもとに、
正確で信頼性の高い情報をお届けします。

『一般廃棄物収集運搬会社にて8年の業務経験』
『IICRC認定 TCST(特殊清掃)』
『IICRC認定 FSRT(火災復旧)』
『古物商許可取得』
『業歴17年(2008年〜)』
『特殊清掃実績 2,000件超』

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