お風呂で亡くなった場合の特殊清掃の流れと費用を17年のプロが解説

「お風呂で人が亡くなっていた場合どうすればいい…」
「風呂場で孤独死するとどうなるの?」
「特殊清掃を頼んだらいくらかかるのだろうか?」
お風呂は温度差や高温多湿の影響を受けやすく、ヒートショックなどによって命を落としやすい場所です。
だからこそ、まずは警察への連絡を最優先し、その後の検視・特殊清掃までの流れを押さえておけば、慌てずに対応できます。
「浴室のユニットバスは交換するしかない」と思われがちですが、ほとんどの場合は清掃技術だけで元の状態まで復元可能です。
本記事では、業歴17年・2,000件以上の施工実績を持つマインドカンパニーが、お風呂で亡くなった場合の対応と特殊清掃の流れや費用など、以下について詳しく解説します。
- お風呂で命を落とす主な原因
- 発見直後にすべきこと
- 検視から特殊清掃完了までの流れ
- 特殊清掃の費用
今何をすべきかが明確になり、落ち着いて行動できるようになるので、ぜひ最後までお読みください。
「もっと早く気づいていれば…」とご自身を責める必要はありません。
特殊清掃は消毒・消臭に専門知識が必要な作業です。
何から手をつければよいかわからない場合は、まずはお見積もりフォームからご相談ください。

2008年より特殊清掃の現場に従事|特殊清掃2,000件超
一般廃棄物収集運搬会社で8年間の業務経験を積み、2008年から遺品整理・特殊清掃の現場に従事。
孤独死現場をはじめ、ゴミ屋敷、汚部屋、カビ・ヤニ汚れ、火災・水害現場の復旧など、累計2,000件を超える現場に対応しています。
IICRC国際資格認定 TCST(特殊清掃)/FSRT(火災復旧)保有(IICRC登録番号:70139861)
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2,000件以上の現場経験から、状況に合った対応をご提案します。
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お風呂で亡くなった場合の原因を知る
お風呂は他の部屋と比べて温度差や湿度の影響を受けやすく、体に大きな負担がかかる場所です。
お風呂で命を落としやすい主な3つの原因を見ていきましょう。
- ヒートショックによる血圧の急変動で倒れる
- 熱中症による意識障害で溺れる
- 浴室内の転倒事故で頭部を負傷する
それぞれ詳しく解説します。
ヒートショックによる血圧の急変動で意識を失い溺れる
お風呂で亡くなる原因として特に多いのが、ヒートショックをきっかけとした溺水です。
暖かい部屋から寒い脱衣所・浴室へ移動すると血管が急激に収縮して血圧が上昇し、その後お湯に浸かることで血管が広がり血圧が急降下します。

この急激な変化が心臓や脳に大きな負担をかけ、意識を失って倒れてしまうことがあります。
入浴中に意識を失うと、そのまま湯船で溺れてしまう危険があり、亡くなる原因の多くは、血圧変動そのものよりも、この溺水によるものです。
ヒートショックは暖房のない脱衣所・浴室がある住宅で特に冬季(11月〜3月)に多く発生する傾向があります。
しかし、近年は猛暑と屋内冷房の温度差による「夏型ヒートショック」も増加しており、季節を問わず注意が必要です。
ヒートショックは冬だけではなく、一年を通して起こり得ます。
熱中症による意識障害で溺れる
高温多湿になりやすい浴室では熱中症によって意識を失い、そのまま溺れてしまうケースもあります。
給湯や長時間の入浴によって浴室内の温度・湿度が上昇すると、体温調節がうまくいかず、めまいや意識障害を起こしやすくなるためです。
特に高齢の方は暑さやのぼせを自覚しにくく、症状に気づかないまま意識を失ってしまう傾向があります。
長湯や熱い湯温での入浴は、思わぬ体調不良を招くことがあるため注意が必要です。
浴室内の転倒事故で頭部を負傷する
浴室の床は水や石けんで滑りやすいため、転倒によって頭部を負傷したり、そのまま溺れてしまったりする事故が多発しています。
特に高齢の方は筋力やバランス感覚の低下により転倒のリスクが高く、転倒時に浴槽の縁や床で頭を強く打ち意識を失うケースが少なくありません。
意識を失った状態で顔が水面下にあると、そのまま溺水につながりかねません。
些細な段差や濡れた床でも、思わぬ事故になる可能性があります。
お風呂で亡くなった場合は体の状態がどう変化するか
お風呂という環境は、他の部屋と比べて体の変化が早く進みやすい特徴があります。
2つの側面から見ていきましょう。
- 高温多湿な浴室環境で腐敗が早く進行する
- 体液が浴槽やパッキンに染み込み臭いが強くなる
それぞれ詳しく解説します。
高温多湿な浴室環境で腐敗が早く進行する
浴室は湿度が高く、季節や給湯の状況によっては室温も上がりやすいため、通常の部屋よりも遺体の腐敗のスピードが速いです。
腐敗は微生物の働きによって進みますが、気温が10℃上がるごとに分解速度は約2倍になるといわれています。
夏場は数日程度でも腐敗が進み、臭いや変色が目立ちやすいのが特徴です。
発見までの時間だけでなく、季節や室温によっても状態は大きく変わります。
体液が浴槽やパッキンに染み込み臭いが強くなる
浴槽やパッキンなどに使われている樹脂やゴム素材は体液が浸透しやすいため、これが臭いの取れにくくなる原因になります。
特に浴槽は体液や脂分が素材の内部にまで染み込み、表面を拭き取るだけでは臭いも汚れも取れません。

追い焚き配管を使用している場合は、配管内部にまで汚染が及ぶこともあります。
見た目がきれいになったように見えても、素材の内部に臭いの原因が残っていることも多いです。
なお、遺体の状態変化については、関連記事『【孤独死で遺体が溶ける理由|死後1週間・1ヶ月の状態変化を解説】』で詳しく解説しています。

お風呂で亡くなった方を発見したらまず行うべき対応
気が動転する状況ですが、発見直後にまず行うべきことは4つです。
落ち着いて順番に対応しましょう。
- 警察・救急にすぐ連絡する
- お風呂の保温・追い焚き機能を止める(水は抜かない)
- 窓や換気扇はそのままにしておく
- 自分では清掃や消毒をしない
警察・救急にすぐ連絡する
発見したら、まず警察または救急に連絡してください。
生存の可能性がある場合は救急車(119番)を、明らかに亡くなっている場合は警察(110番)へ連絡します。
判断に迷う場合は、まず119番に連絡すれば救急隊が状況に応じて警察と連携してくれます。
一刻を争う場面ですが、まずは連絡を優先してください。
お風呂の保温・追い焚き機能を止める(水は抜かない)
連絡が済んだら、お風呂の保温・追い焚き機能を止めてください。
保温・追い焚きを止めることで、それ以上の温度変化による損傷の進行を抑えられます。
ただし、浴槽の水は自分で抜かないでください。
水を抜くと体液が配管内に流れ込み、追い焚き配管を含めた配管洗浄が別途必要になります。
万が一水を抜いてしまった場合でも対応は可能ですので、慌てず業者にご相談ください。
窓や換気扇はそのままにしておく
窓を開けたり換気扇を回したりせず、そのままにしておいてください。
臭いを外に逃がそうとする行動は、近隣への悪臭被害やトラブルの原因になりかねません。
密閉した状態を保つことで、臭いの拡散を最小限に抑えられます。
換気は専門業者が適切な方法で行いますので、ご安心ください。
自分では清掃や消毒をしない
体液や血液には感染症の原因となるウイルスや細菌が含まれている可能性があり、防護服や専門薬剤のない状態での処理は危険です。
誤った方法で処理すると臭いが拡散し、被害が広がることもあります。
「自分で何とかしなければ」と思う必要はありません。専門業者による安全な処理に任せることが、結果的に安心につながります。
お風呂で亡くなった場合の清掃は専門業者に依頼すべき理由
浴室の特殊清掃は自己判断で対処しようとすると、かえって被害を広げたり再施工が必要になったりすることがあります。
「もっと早く気づいていれば」とご自身を責める必要はありません。専門業者に依頼すべき3つの理由を、実例とあわせて解説します。
- 浴槽の色素沈着や配管の汚染は専門技術がないと落とせない
- 見落としやすい部分を放置すると再施工が必要になる
- ユニットバスは解体・交換せず清掃技術で復元できる
一つずつ見ていきましょう。
浴槽の色素沈着や配管の汚染は専門技術がないと落とせない
浴槽の色素沈着や配管の汚染は、専門技術がなければ落とせません。
体液や脂分による色素沈着は素材の内部にまで浸透しており、専用の薬剤が必要です。
当社では以下のように、専用の薬剤をキッチンペーパー等に浸して患部に密着させ、一晩から数日ほどかけて漬け置くことで少しずつ除去していきます。

力任せに擦っても落ちるものではありません。
千葉県船橋市で対応した浴槽内ヒートショックの現場では、死後7日が経過し体液の色素沈着が進んでいましたが、専用薬剤の漬け置きを繰り返すことで2日間かけて完全に除去しました。
時間と専門知識を使って元の状態に戻します。
実際の作業事例は『浴槽内(ヒートショック)での孤独死現場の清掃方法と料金』で詳しく紹介しているのでご覧ください。

見落としやすい部分を放置すると再施工が必要になる
便器の脱着や換気扇内部の分解洗浄など、死角になりやすい部分の清掃が不十分な場合、後から再施工が必要になることがあります。
ユニットバスの特殊清掃では、以下の5か所が特に見落とされやすいです。
- 便器のフランジ裏
- 便器タンク裏
- 換気扇本体の内部
- 浴槽の色素沈着
- 死亡場所の床面
これらを丁寧に処理できるかどうかが、仕上がりの差になります。
一般的な特殊清掃業者では、表面的な清掃で終わらせてしまうケースも少なくありません。
当社では見落とされやすい箇所まで丁寧に対応するため、後から再施工が必要になる手間や追加費用を防げます。
【施工事例】
東京都府中市では、同業他社が3回やり直しても不動産管理会社の合格基準に届かず、2ヶ月にわたって放置されていた案件がありました。
前業者は便器のフランジ裏や便器タンク裏、換気扇内部の清掃が不十分で、ユニット交換しか手段がないと説明していたそうです。
当社で便器を脱着して死角を清掃し、専用薬剤を一晩漬け置きしたところ、色素沈着と臭いが完全に除去され「全く仕上がりが違う」とのご評価をいただきました。

見落としやすい部分まで丁寧に対応できる技術力があるかどうかで、再施工のリスクは大きく変わります。
実際の作業事例は『同業他社のやり直し、浴室(ユニットバス)の特殊清掃(東京都府中市)』をご覧ください。

ユニットバスを解体・交換せず清掃技術で復元できる
ユニットバスは交換しなくても、清掃技術のみで元の状態まで復元できるケースがほとんどです。
ユニットバスを交換すれば90万円〜150万円程度の費用がかかることもあります。
しかし、当社の経験や実績から見ると、実際には99%の現場において、解体を伴わない清掃技術のみで事故前の状態まで復元が可能です。
以下のような状況でもきれいになります。

千葉県船橋市の事例でも、浴槽の外装パネルを外して内部を高圧洗浄し、配管洗浄やシミ抜きを行うことで、解体をせずに完了させました。
「ユニットバスごと交換しなければならないのでは」という不安は、専門業者に相談することで解消できるケースが多くあります。
こうした技術力の裏付けとなっているのが、IICRC国際資格「TCST」(Trauma and Crime Scene Technician)です。
マインドカンパニーでは、資格を持つスタッフがお見積もり時から丁寧に説明を行います。
初めて特殊清掃業者を家に入れることに不安を感じる方も、安心してご相談ください。
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お風呂で亡くなった場合の特殊清掃の流れ
見積もりから引き渡しまでは、大きく3つのステップで進みます。
全体像を把握しておくと安心です。
- 1.見積もりの依頼と受け取り
- 2.特殊清掃・消臭作業の実施
- 3.仕上がり確認と引き渡し
順番に解説します。
1.見積もりの依頼と受け取り
遺体の引き渡しが済んだら、特殊清掃業者による現地確認と見積もりを受け取ります。
汚染の範囲や程度を確認したうえで、必要な作業内容と概算の費用が提示されるのが一般的な流れです。
床下まで汚染が及んでいる可能性がある場合は、その旨もあわせて説明を受けたうえで、見積もり内容に納得してから正式に依頼します。
迅速に対応してくれるかも確認しておきましょう。
マインドカンパニーでは、お見積もりに際してできるだけ即日の訪問を心がけています。
2.特殊清掃・消臭作業の実施
見積もりに承諾すると、特殊清掃と消臭作業が実施されます。
マインドカンパニーが浴室の特殊清掃で行う工程は、主に次のとおりです。
1.タンパク質分解クリーナーによる浴槽内の洗浄
2.酸性・アルカリ性洗浄剤による浴室全体の洗浄

3.エプロンを外し、高圧洗浄機で内部を洗浄
4.追い焚き配管を高圧洗浄機・専用洗浄剤で洗浄

5.浴槽内の色素沈着の除去(一晩〜数日)

6.大腸菌・レジオネラ属菌などの水質検査

マインドカンパニーではエプロン内部や配管の奥まで踏み込んで洗浄するため、臭いの再発や再施工のリスクを抑えられます。
作業の規模によっては、複数日にわたることも珍しくありません。
3.仕上がりを確認して引き渡しを受ける
全ての作業が完了したら、仕上がりを確認したうえで引き渡しとなります。
引き渡しの際は、以下の点を確認しておくと安心です。
- 臭いが気にならないレベルまで消臭されているか
- 汚れやシミが目立たなくなっているか
- 見積もり時に説明を受けた作業内容がすべて実施されているか
- 追加費用が発生している場合、その内容と金額に納得できるか
- 作業完了報告書や請求書などの書類を受け取ったか
ここまでが、発見から特殊清掃完了までの一連の流れです。
お引き渡しについて不十分な点があれば、ご納得いただけるまで再施工しますので、安心してご相談ください。
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お風呂で亡くなった場合の特殊清掃にかかる料金の目安
浴室の特殊清掃にかかる費用は、状況によって幅があります。
ここでは料金相場、金額に差が出る理由、賃貸物件の場合の費用負担について確認しましょう。
- 浴室の特殊清掃の料金
- 賃貸物件の場合の料金
それぞれ解説します。
浴室の特殊清掃の料金
浴室の特殊清掃は、業者や作業内容によって幅がありますが、一般的な相場としては20万円台〜60万円程度(税込)が目安となっています。
マインドカンパニーでは、以下の料金体系となっています。
| プラン | 料金 | 作業内容 |
|---|---|---|
| 緊急パック | 108,900円 | ・消毒作業 ・床上のみの清掃 ・除菌消臭器設置(1時間) |
| 徹底消臭プラン | 165,000〜605,000円 | ・全体クリーニング ・クロス剥がし ・床下防臭処理 |
| 原状回復プラン | 275,000〜3,300,000円 | 原状回復工事まで一括対応 |
料金に幅が出るのは、遺品整理の有無・汚染範囲・配管洗浄の要否によって作業量が変わるためです。
特に原状回復プランの上限(3,300,000円)は、浴室単体ではなく建物全体の原状回復工事まで含む大規模なケースを想定しています。
浴室の特殊清掃のみであれば、これより抑えられることがほとんどです。
【実際のお見積もり例】

浴室は構造上、通常の居室よりも清掃が難しく、追い焚き配管洗浄や水質検査などの専用項目が加わる分、費用が高くなりやすい傾向があります。
正確な金額は現場の状況によって異なるため、現地確認のうえでのお見積もりが欠かせません。
特殊清掃全体の料金相場についてさらに詳しく知りたい方は、関連記事『特殊清掃の費用・料金相場|場所別・プラン別の料金表を公開』を参考にしてください。

賃貸物件の場合の料金
賃貸物件の場合、原状回復や損害賠償の責任範囲は契約内容や状況によって異なります。
一般的には、故人の遺族が特殊清掃と原状回復費用を負担するケースが多いです。
しかし、賃貸契約の内容や加入している保険(孤独死保険・火災保険など)によっては、費用の一部がカバーされることもあります。
連帯保証人がいる場合や、遺族がいない場合の対応も契約により異なるため、まずは大家・管理会社に状況を説明し、相談しながら進めることが大切です。
賃貸物件の費用負担について詳しくは、関連記事『【大家・管理会社向け】孤独死の原状回復費用は連帯保証人に請求できる?損害賠償は?』で解説しています。

費用負担に不安がある場合も、まずは現状をご相談ください。
実際の費用感がわかれば、想定外の出費への不安を早い段階で解消できます。
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お風呂で亡くなった場合に関するよくある質問
ここでは、お風呂で亡くなった場合によく寄せられる質問にお答えします。
浴槽・ユニットバスは必ず交換になりますか
必ずしも交換が必要になるわけではありません。
99%の現場は解体・交換をせず、清掃技術のみで事故前の状態まで復元できています。
ユニットバスを交換すると90万円〜150万円程度の費用がかかることもあるため、清掃で対応できるかどうかは費用面でも大きな違いになります。
保険は適用されますか
契約内容によって異なります。
孤独死保険や火災保険の特約に加入している場合、特殊清掃費用の一部または全額が補償されるケースも多いです。
契約時の保険証券や約款を確認するか、保険会社へ直接問い合わせることをおすすめします。
お祓いは必要ですか
法律上の義務はありませんが、希望される遺族の方は少なくありません。
お祓い・供養を営む場合は、特殊清掃が完了した後に依頼するのが一般的です。
マインドカンパニーでは宗教的なお祓いそのものは取り扱っておりませんが、必要に応じて僧侶による現場供養サービスをご案内することも可能です。
遺体の損傷が激しい場合でも葬儀で対面できますか
損傷の状況によって対応が異なるため、葬儀社にご確認いただくのが確実です。
エンバーミング(遺体衛生保全)などの特別な処置が必要かどうかも含め、対面の可否は葬儀社の専門的な判断が必要となります。
特殊清掃と葬儀の手続きは、それぞれの専門家に相談しながら並行して進めるとよいでしょう。
お風呂で亡くなった場合は落ち着いた対応と専門業者選びが大事
お風呂で亡くなった場合、ヒートショックなどによる急な変化が原因であることが多く、発見直後はまず警察・救急への連絡を最優先してください。
検視から特殊清掃完了までは複数の手順がありますが、順を追って対応すれば迷うことはありません。
浴室の特殊清掃は、専門的な技術が必要な作業です。
ユニットバスを解体・交換せずに元の状態まで復元できるケースがほとんどですので、費用面でも過度に心配する必要はありません。
特殊清掃は早めに相談すれば、費用や被害の拡大を抑えられます。
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お風呂の特殊清掃でお困りの際は、お気軽にご相談ください。
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