自社保有車両を見て分かるその会社のスタッフ資質

 消臭作業を行うためには、それらの機材、洗浄用具、消臭剤など様々な商売用具を作業現場へ運ばなければなりません。また作業をさせていただく前には、必ず訪問して見積を行うために、移動手段や運搬手段などそれら用途に適した自動車が必要不可欠です。

実は我々の(特殊清掃や遺品整理)業界、事務所内部や倉庫内部、所有車両を公開している企業は本当に少ないです。
企業によっては下記のような理由で見せられない事がございます。

  1. 車両は全く清掃しておらず、ユーザーに公開すると企業のイメージが悪くなるので公開出来ない。
  2. 事務所内は物が散乱して物屋敷化しており、ユーザーに公開すると企業のイメージが悪くなるので公開出来ない。
  3. 倉庫内は整理整頓が出来ず、一見してごみ屋敷のようで、ユーザーに公開すると企業のイメージが悪くなるので公開出来ない。

マインドカンパニー合同会社では、自社の見える化をスローガンとしており、大切な商売道具の一つとも言える所有車両を公開しております。

特殊清掃と見積の専用車両

1. 平成27年式ホンダ アクティ(特殊清掃用具積置き1号車)

acty
平成27年7月に新車で購入して、特殊清掃現場や見積現場に活用して3年で9万キロを走行。
「巷では農道を走るポルシェ」と言われており、過給機無しの軽自動車の中では、抜群の加速力です!
また助手席の下に収納スペースがあり、見積用具などの収納に大変役立っています。
ミッドシップのために、室内にいるとエンジン音が静かな方で、「ラジオが聞こえない」「ハンズフリーの電話が聞こえない」などの障害は少なく、車を運転しながら仕事をする上の支障が少ない。
もちろん、冬場はスタッドレスタイヤ装着、カーナビにETC2.0装着です。

荷台には特殊清掃用具を積置きして即、作業に対応できる体制

acty荷台
業界初で、特殊清掃に必要な機材、資材、洗浄剤、消臭剤、薬剤を荷台に積置きして、見積直後にも即、特殊清掃の作業対応を可能にしました。
後はこの荷台に、規模に応じたオゾン脱臭機(パンサーまたはタイガー)を積込めば、直ぐに特殊清掃の作業対応可能となります。

2. 平成30年式日産 クリッパー(特殊清掃用具積置き2号車)

car
平成30年に新車で購入して、特殊清掃現場や見積現場に活用する2号車。
上記のホンダ アクティは5速ギヤだが、こちらはオートマ車両。最近の若者はオートマ限定免許が多く、その需要に合わせた車両選択になりました。
また自動車メーカーは日産ですが、スズキ・キャリイOEM品。
もちろん、冬場はスタッドレスタイヤ装着、カーナビにETC2.0装着です。

業界初、積置きして即、特殊清掃作業に対応できる2台体制

car荷台
1号車だけでは、需要に追い付いて対応出来ず、2台体制にして、特殊清掃に必要な機材、資材、洗浄剤、消臭剤、薬剤を荷台に積置きして、見積直後にも即、特殊清掃の作業対応を可能にしました。
こちらも後はこの荷台に、規模に応じたオゾン脱臭機(パンサーまたはタイガー)を積込めば、直ぐに特殊清掃の作業対応可能となります。

家財整理と見積、トランスポーターの専用車両

3. 平成29年式ダイハツ ハイゼット

hightjet
軽トラックばかりだと、1台につき2名しか乗車出来ないために、人を運ぶと言う意味の4名乗車出来るトランスポーターと、家財整理などで資材の運搬を兼ねた軽ワンボックス車両が欲しく、平成30年度に新古車で購入しました。
こちらもオートマ車両。最近の若者はオートマ限定免許が多く、その需要に合わせた車両選択になりました。
もちろん、冬場はスタッドレスタイヤ装着、カーナビにETC2.0装着です。

リサイクル・リユースの専用車両

4. 平成25年式三菱 キャンター 2tトラック(4ナンバー車両)

canter
一般住宅の家具や家財等、リサイクル・リユースを積込む場合、荷台の大きさがとても重要です。
まず高さが2.1mあると、ほとんどの家具や冷蔵庫など大型電化製品が寝かさないで、立った状態で積込み出来ます。
最低でも荷台の高さは2m欲しいところです。後は積込み容積になります。
2tショートのトラックでも出来れば10㎥以上は、積込めるようにしたいところです。
このキャンターの場合、経費を安くするため、高速道路を普通自動車料金で通行できるように、4ナンバー登録にしており、全長4.7m、車幅1.7m、全高2.0m(4ナンバー規格内のギリギリ)です。
荷台の長さ(内寸)3.1m、荷台の幅(内寸)1.59m、荷台は幌にしているため高さ(内寸)2.2mとなっており、10.84㎥の積込みが可能となっております。
こちら3名乗車のオートマ車両。3,000ccディーゼルターボ。

canterのマッド&スノー
canterのカーナビ

もちろん、マッド&スノータイヤ「M+S」と表記されるタイヤ装着、カーナビにETC2.0装着です。
軽自動車と違い2tトラックなどは、マッド&スノータイヤ(通称:ミックスタイヤ)があります。
関東地区のように、あまり雪が降らない場合は、こちらのタイヤ装着なら夏場も通年履きっぱなしでも大丈夫なため、装着率が高いです。

冬場なら全車スタッドレスタイヤ装着(軽自動車)

ここ関東地区では冬場に雪が降る事は少ないために、雪でもスタッドレスタイヤを装着しないで走行する車両が非常に多いです。
そのため雪が積もり始めると、路上に車両を放置したり、立往生して道路をふさいでしまって大渋滞の原因となる事が珍しくありません。
当然の事ですが、マインドカンパニー合同会社では、このような身勝手な行為(準備不足な行為)で社会に迷惑をかけたくないと考えており、冬場には全車スタッドレスタイヤ装着で、もしもの時に備えております。

actyスタッドレス
クリッパーのスタッドレス
ハイゼットのスタッドレス

全車カーナビ装着(軽自動車)だが、カーナビには頼らない

実は代表の鷹田は8年程度、運送会社でトラックドライバーの仕事経験があります。一言でトラックドライバーとは言っても、初心者向きのルート配送(毎日同じ道順の繰り返し)から上級者向きのスポット仕事(毎日の配送先が違う)まで様々ございます。
その中で「伝票に記載している住所を頼りに毎日、関東圏内(東京・神奈川・千葉・埼玉・群馬・栃木・茨城)の違う場所へ10件から20件配送するスポット仕事」を8年間しておりました。
現代のようにカーナビが無い時代でしたから、毎日が地図と睨めっこでした(笑)このお蔭で関東圏内の道はかなり覚えました。
その経験から言うと、カーナビは正直言いまして、便りにすると遠回りの道順しか指示しておらず、非常に時間の無駄が多いです。
日本は電化製品が世界的にも優秀と言われる中で、カーナビだけは非常に出来が悪く例えるなら、子供から成人になる過程で言うと、小学生以下の幼稚園レベルの能力に思います。
したがって基本的には、カーナビは補助としか考えておらず、カーナビより優秀な人間の能力を頼りに車を運転しております。

actyカーナビ
carカーナビ
hightjetカーナビ

保有車両全車にETC2.0を装着

etc2.0
マインドカンパニー合同会社では、2tトラック(三菱キャンター)を4ナンバー登録にして高速道路の料金を安くする事と同じように、ETCも最新のETC2.0を装着する事で横浜、厚木、八王子、川越、つくば、成田、木更津などの東京周辺の中核都市を円周状に結ぶ圏央道(新湘南バイパスを含む)の料金が通常のETC料金比で約2割引となり、更に経費削減を実行しております。