床下まで汚染を確認しなければならないトイレの特殊清掃(東京都目黒区)

床下まで汚染を確認しなければならないトイレの特殊清掃(東京都目黒区)

7月や8月は1週間に10〜15件も作業見積依頼があり、申し訳ないがタイミングによってお断りしなければならない状況でした。
10月になって特殊清掃の依頼が減り、1日1件ペースで作業を行なっております。
今回はトイレ内の孤独死現場です。

鷹田

2008年より特殊清掃の現場に従事|特殊清掃2,000件超

一般廃棄物収集運搬会社で8年間の業務経験を積み、2008年から遺品整理・特殊清掃の現場に従事。

孤独死現場をはじめ、ゴミ屋敷、汚部屋、カビ・ヤニ汚れ、火災・水害現場の復旧など、累計2,000件を超える現場に対応しています。

IICRC国際資格認定 TCST(特殊清掃)FSRT(火災復旧)保有(IICRC登録番号:70139861)

特殊清掃の施工事例を見る>>

この先には孤独死現場の写真が掲載してあります。
ご遺体などは写ってませんが血痕や体液が写っていますのでご注意ください。

目次

トイレは大半が便器を取り外ししないと床下の汚染状況を確認出来ません

トイレにて孤独死
トイレで孤独死
トイレ取り外し
便器取り外し

低品質な業者になると、お金儲けの事しか考えておらず、しっかりと臭いを無くすと言う特殊清掃本来のクオリティーを考えておらず、今回のように巾木まで体液が到達したケースでも便器を外さずに、床下の汚染状況を確認しないでオゾン脱臭する事が非常に多いです。

排水溝取り外し
排水溝取り外し
排水溝取り外し完了
排水溝取り外し完了

もちろん自社マインドカンパニーでは、消臭を目的としたクオリティー重視の作業を行っており、今回のように体液が巾木まで到達したケースでは必ず便器を外して、床板を取り除き床下を確認する作業を怠りません。
またトイレは部屋よりも非常に狭い空間の為、トイレ内で孤独死された場合、体が溶け出し体液が流れるようになると、本当に早いペースで壁際まで体液が流れてしまい、巾木の下に到達して、あっという間に床下を汚染してしまいます。

トイレ床切除
トイレ床切除
床下防臭処理
床下防臭処理

この現場も床下を確認できる状態になると、床板から床下の基礎部分まで、広範囲にかなり体液で汚染されております。
もちろんしっかりと体液を清掃した上で、臭いを閉じ込めるために、弊社独自のコーティング剤を塗布させていただき、床下防臭処理をさせていただきます。

オゾン脱臭

最終的には、家にあるエアコンを活用して室温を25度~28度程度に保った環境で、高性能なオゾン脱臭機を活用して、OST法(オゾンショックトリートメント法)にて悪臭を取り除きます。

作業開始から引き渡しまでの期間(作業工程表)

※下記の表は横にスクロールできます。

床下まで汚染を確認しなければならないトイレの特殊清掃(東京都目黒区)作業工程表
1日目2日目3日目4日目5日目6日目7日目8日目9日目10日目11日目12日目13日目14日目
特殊清掃作業
オゾン脱臭期間
空気中和期間
確認
最終確認
引き渡し日

今回は完全消臭まで作業開始から8日でご依頼者様へ引き渡し出来ました。

作業料金表

参考までに、作業料金をお知らせいたします。

特殊清掃301,000円
消費税(8%)24,080円
ご集金総額325,080円

詳しくは、「孤独死の特殊清掃料金」のページをご覧ください。

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2008年より遺品整理・特殊清掃の現場に立ち続けて17年。
IICRC国際資格保有・特殊清掃2,000件超の実績をもとに、
正確で信頼性の高い情報をお届けします。

『一般廃棄物収集運搬会社にて8年の業務経験』
『IICRC認定 TCST(特殊清掃)』
『IICRC認定 FSRT(火災復旧)』
『古物商許可取得』
『業歴17年(2008年〜)』
『特殊清掃実績 2,000件超』

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