孤独死の特殊清掃 施工事例|費用・作業内容・現場写真をご紹介

このページでは、マインドカンパニーが実際に手がけた特殊清掃の施工事例を、現場写真(ビフォーアフター)とともにご紹介します。
掲載事例にはそれぞれ、汚染の状況・作業内容・費用の目安を記載しています。
「特殊清掃にどれくらいかかるのか」「どのような流れで原状回復するのか」をリアルな事例でご確認いただけます。
なお、写真には血液・体液・害虫など、人によってはショッキングと感じる画像が含まれます。閲覧の際はご注意ください。
孤独死・特殊清掃についてお困りのことがあれば、どのような内容でもお気軽にマインドカンパニーへご相談ください。
現地お見積りは無料で承っております。

IICRC国際資格認定 TCST(特殊清掃)/FSRT(火災復旧)保有
特殊清掃・遺品整理の施工実績:2,000件超
業歴17年(2008年〜)孤独死等の事故物件の現場に数多く携わり、他には汚部屋、カビ部屋、ヤニ部屋、災害現場などを復旧してきた専門家。
事例①賃貸マンションでの孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸マンション / 発見までの経過: 死後約1か月(推定) / 作業内容: 特殊清掃+遺品整理 / 費用目安: 約25万円
賃貸マンションにお住まいの入居者が、死後約1か月で発見された事例です。ベッドの上で亡くなられており、体液が寝具・床材に広く浸透していました。また、遺族の方が遠方にお住まいだったため、お見積り当日に即日対応で作業を開始しました。



特殊清掃に加えて遺品整理もセットでご依頼いただき、トータル約25万円での対応が可能でした。賃貸物件の場合、管理会社への原状回復報告が必要となるケースも多く、当日中に現場の状況をご説明・書類対応まで含めてサポートいたしました。





事例②賃貸アパートでの孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸アパート / 発見までの経過: 死後約2か月(推定) / 作業内容: 特殊清掃+CF・クロス張り替え / 対応: お見積り当日に即日着手
死後2か月以上が経過し、ウジ虫・ハエが大量発生した状態での依頼です。汚染の広がりが深刻であったため、お見積り当日にそのまま作業を開始しました。



特殊清掃に加え、大家様からのご依頼でクッションフロア(CF)とクロス(壁紙)の張り替えも同時施工しました。特殊清掃と原状回復工事をワンストップで対応できるため、管理会社・大家様の手間を大幅に削減できます。



事例③ゴミ屋敷での孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸マンション(ゴミ屋敷状態) / 発見までの経過: 死後約2か月(推定) / 作業内容: 特殊清掃+遺品・ゴミ搬出 / 作業日数: 2日間
ゴミ屋敷状態のマンションで、死後2か月が経過した状態で発見された事例です。室内の臭気と大量のゴミによって入室自体が困難な状況であり、ご依頼者様はご自身での対応を断念されてお問い合わせいただきました。
家財・ゴミの量が膨大なため、遺品の細かい分別を行いながら2日間に分けて搬出を実施しました。ゴミ屋敷の孤独死現場では、貴重品の捜索も含めた丁寧な対応が求められるため、経験豊富なスタッフが対応にあたります。







事例④床暖房での孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸物件(床暖房あり) / 依頼経緯: 他社施工後の臭い再発 / 作業内容: 再特殊清掃+コーティング処理 / 特記: 床暖房を生かしたまま施工
他社が特殊清掃・遺品整理を実施したにもかかわらず、臭いが残ってしまったとして大家様からご相談いただいた事例です。床暖房が設置されていたため、全面交換では費用負担が大きくなりすぎることから、床暖房を温存したまま施工できる方法を選択しました。



汚染箇所を徹底的に洗浄・除菌した後、透過性コーティング剤で臭いを封じ込める工程を実施し、臭いの完全除去に成功しました。「他社で対応したが臭いが取れない」というケースでも、ぜひ一度ご相談ください。



事例⑤風呂場での孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸物件(ユニットバス) / 発見までの経過: 死後約3か月(推定) / 作業内容: 特殊清掃+遺品整理 / 対応: 発見翌日に着手
真夏のユニットバスで、死後約3か月が経過した状態で発見された事例です。気温の高さによって腐敗が急速に進んだため、汚染物がユニットバスのドアから廊下にまで流出している状況でした。
不動産管理会社様からの緊急連絡を受け、発見翌日に即日対応。ユニットバス内の特殊清掃と廊下の汚染除去を同時に行い、遺品整理もあわせて完了しました。発見が遅れた現場ほど、迅速な対応が二次被害(近隣への臭い拡散・害虫の発生)を防ぐことに繋がります。





事例⑥トイレでの孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸物件(トイレ) / 特徴: 床下まで汚染が浸透 / 作業内容: 便器撤去・床解体・清掃・コーティング
トイレという狭い密閉空間での孤独死事例です。体液がすぐに床下へ浸透しやすい構造のため、発見が遅れると床材・下地材の深部まで汚染が広がります。
本事例では便器を取り外し、床材・巾木を解体して汚染箇所を完全に露出させたうえで除菌・清掃を実施。その後、コーティング処理で臭いを完全に封じ込める工程で原状回復しました。トイレでの孤独死は一般の清掃業者では対応できないケースが多く、専門業者への依頼が必須です。





事例⑦マンションの下の階まで汚染された孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸マンション / 発見までの経過: 死後7日 / 依頼経緯: 他社施工後の臭い残存・床下汚染の見落とし / 被害: 階下の部屋まで汚染拡大
死後7日という比較的早い発見にもかかわらず、同業他社による不十分な施工が原因で深刻な状況に発展した事例です。他社施工後も玄関まで悪臭が充満しており、床下点検口から確認したところ、血液・体液が床下にそのまま残存していました。
さらに、汚染が階下の部屋の壁紙にまで浸透しており、本来なら発生しなかったはずの階下部屋の清掃費用もご依頼者が負担するという事態になりました。特殊清掃業者の技術・経験の差が、最終的な費用と仕上がりに直結します。 「他社で対応したが改善しない」「初めて依頼するので慎重に業者を選びたい」という方は、ぜひ一度マインドカンパニーにご相談ください。







事例⑧生活保護受給者の孤独死による特殊清掃
物件種別: 賃貸物件 / 発見までの経過: 死後約2か月(推定) / 特徴: 汚染範囲は限定的、費用を抑えた対応が可能
生活保護受給者の方が孤独死され、死後約2か月で発見された事例です。発見までの期間と比較すると汚染の広がりは比較的限定的でしたが、遺体が横たわっていた箇所を中心に体液による汚染が確認されました。
費用の都合から作業範囲を絞りたいというご要望もあり、汚染箇所に絞った最小限の特殊清掃でご対応しました。生活保護受給者や費用面で不安がある方でも、まずはご相談ください。現地調査の上、状況に応じた最適なプランをご提案いたします。





同業他社と自社マインドの比較
| — | MIND | 他社 |
|---|---|---|
| 実績 | 2,000件以上 | 2,000件以下が大半 |
| 施工方法 | 国際基準と日本独自の二刀流(最先端技術) | 日本独自の旧式スタイル |
| 特殊清掃 資格 | 民間資格では無いIICRC国際資格 | 国内の民間資格 |
| 費用 | 適正価格(追加請求なし) | 格安〜高額料金の場合も(追加請求ありの場合も) |
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